化粧品の工場でのアルバイト!

私が以前体験したのは化粧品の工場のアルバイトでした。

化粧品の工場の仕事っていったい何をするのだろうと思うと思いますが、仕事の内容は化粧品を容器に詰め、そのあとその容器を箱に詰め、最後に段ボールに詰めて送るだけです。

化粧品を作るのは決まった社員さんです。

アルバイトはそれを詰めるだけなのです。

そうやってきくと簡単そうですが、結構大変でした。

私が行ってた工場は高級化粧品を作る小さな工場でした。

高級化粧品なのでスピードよりも丁寧さを仕事に求められました。

そんなところが負担に感じる方も多いのかもしれませんが、私にはあってたみたいで仕事はとても楽しかったです。

小さな工場なので毎日同じものを作り続けるのではなく、毎日違うものを作るのです。

なので化粧品を詰める機械の組み立てや解体、洗浄もアルバイトの仕事です。

いろんな種類の機械があり、物により設定も変わるのでそれを覚えるのが大変でした。

とにかく細かく、小さな傷も許されず、ひとつひとつ検品していくのも神経の使う大変な作業でした。

それでも、私は細かい作業がもともと好きでしたので、楽しく働くことができました。

小さな工場で働いてるアルバイトは主婦の方が多いので休みもとりやすく、とても働きやすい職場でした。